いぼ痔があってもOライン脱毛ってできるの?

いぼ痔があってもOライン脱毛ってできるの?

Oラインの脱毛を考えているけど、実はいぼ痔があって脱毛できるのか気になる…
という方は実はけっこう多いのではないでしょうか。

日本人は3人に1人が痔を抱えていると言われていますが、実際は恥ずかしくて病院に行ってなかったり、そもそも痔ということに気づいてなかったりする方もいるので、実際はもっと多いのではないかと言われています。

アンダーヘアのことってただでさえ人にはなかなか聞きづらいのに、肛門まわりのこととなると、なおさら人には聞けないですよね。

実は私は自分では何もないと思っていたんですが、ある日彼に『お前ずっと前からいぼ痔あるよ?』と指摘され『え!!?』となったんですよね(笑)。

その時はすでに脱毛し始めていたので、急に気になって色々と調べました。

もし脱毛したらダメで、お尻が大変なことになっていたらどうしよう!ていうかもっと早く教えて!!と一人でわたわたしたので、今回はいぼ痔と脱毛についてご紹介していきます。

いぼ痔がある時は脱毛できない?

結論から言うと、いぼ痔であろうと切れ痔であろうと痔がある時は脱毛はできません

いぼ痔の中でも、肛門の内側にできる内痔核と肛門の外にできる外痔核がありますが、主に排便時のいきみによって肛門に負荷がかかり、肛門の血流が悪くなり毛細血管の集まっている静脈がうっ血して、腫れ上がることで起こります。

つまり腫れて炎症を起こしている状態なので、例え肛門の中にあったとしても、万が一を考えて脱毛はしてもらえません。

特にエステサロンは医療機関ではないので、もし悪化したり何かの皮膚トラブルが発生したら責任をとれません。
そのため、少しでも炎症や傷などの肌トラブルがある時は脱毛してもらえないんです。

医療レーザー脱毛はクリニックが行っていますが、クリニックでも炎症している場所に照射することはまずありません。

痔ではなくてスキンタグかも…?

スキンタグ、というのをご存知ですか。

いぼ痔はうっ血して炎症を起こしてしまった粘膜が外に飛び出ている状態ですが、スキンタグは長期的な便秘や出産などによって、肛門まわりの皮膚がたるんでしまっている状態です。

そのため痛みなどはなく自覚症状がない方も多いんです。

私は調べたら、いぼ痔ではなくまさしくこのスキンタグでした。
痛みは全くなく、触ってもピロンっとした小さい皮膚がある、という感じなんです。

いぼ痔とは違い炎症や腫れもないので、スキンタグであれば特に問題なくOラインの脱毛もすることができます。

いぼ痔とスキンタグの見分け方

いぼ痔とスキンタグの違いは、痛みがあるどうかです。

とくにいぼ痔となると出血することもあるので、痛みがある場合はすぐに病院を受診するか市販薬などで治していきましょう。

スキンタグでも、皮膚炎になっていると痛みを伴う場合があるので、不安な方は一度病院を受診してみましょう。

スキンタグがある時の脱毛サロンの受け方

スキンタグがある場合は、特に炎症など起こしていなければ脱毛サロンなども受けることができますが、念のためスタッフさんにその旨を伝えましょう

ちょっと恥ずかしいですが、痔ではないことを告げないと、もしかしたら脱毛してもらえないかもしれませんので。。

いろんな方を脱毛しているので慣れているとは思いますが、脱毛する方も心配になってしまいますしね。

ケノンで1年間アンダーヘアを脱毛した結果

まずは脱毛前、こんな感じでした。


うん、いい感じにもじゃもじゃです!

そこから2週間に1度パチンパチンと脱毛をした結果…

1年後


おおお!

というくらい脱毛できました。

私はかなりの剛毛なので、1年間でこれだけ脱毛できればかなり満足です。


合計で24回脱毛したわけですが1回あたりたった5分程度で終わる上、73,000円なら脱毛サロンに通うよりも安く、アンダーヘアだけでなく全身脱毛できます。

安く、早く、確実に脱毛したい方は脱毛器ケノンがおすすめです。

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