Iラインのムダ毛処理にカミソリはダメ!色素沈着の原因に

Iラインのムダ毛処理にカミソリはダメ!

Vラインほど毛が多くないので、Iラインはカミソリなどで処理してしまっている、という方も多いのではないえでしょうか。

しかし、カミソリでの処理は肌荒れ色素沈着の原因になってしまうのでおすすめできません。

キレイなIラインにするためにも、色素沈着の起こらない、お肌に優しいムダ毛処理の方法をご紹介していきます。

カミソリで処理は絶対ダメ!

Iラインは腕や脚と比べても皮膚が柔らかく薄いため、カミソリで処理しようとするとケガをする恐れがあります。

また、粘膜部分は特に傷つきやすいため、間違っても切れ味のいいカミソリを使わないようにしましょう。

カミソリは皮膚の角質層を傷付けて色素沈着の原因になってしまいます。
せっかくムダ毛がキレイになっても、色素沈着を起こして黒ずんでしまっては残念です。

長さを短くしたいだけならハサミでもOK

長さを短くして整えたいだけであれば、小型のハサミなどがおすすめです。
ただ、ハサミは先端が皮膚に刺さってしまう恐れがあるため、短めにしたい場合は専用のシェーバーのほうが安全です。

Iライン用のシェーバ

こちらのIライン用のシェーバーは、熱で毛を焼き切るタイプのものです。
お肌に熱が伝わることはないので、やけどの心配もありません。

くしのようになっている箇所に毛を通すだけで切れるので、とっても安全です。

面積を減らすなら断然シェーバー!

長さだけでなく、面積も小さくして整える場合はシェーバーを使いましょう。

シェーバーには熱で毛を焼き切るタイプのものと、電気で振動させて毛を剃るタイプのものがありますが、個人的には熱で焼き切るほうをおすすめします

電気で振動させるタイプのものは、粘膜など柔らかいところの毛が剃りにくく、うまくやらないとけがをします。
私は何回か試しましたが、大体毎回1つはキズができて、血が出ます(汗)。

好みもありますが、どちらも2,000円~3,000円程度で購入できるので、カミソリを使っている方はすぐにシェーバーに切り替えることをおすすめします。

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毛抜きで抜くと毛嚢炎になる可能性も…

上記のようにシェーバーを使っても、どうしても毛根が透けて汚く見えがち、ツルツルにしたい!ということから毛抜きで引っこ抜いてしまう方もいます。

しかしアンダーヘアのような太めの毛を無理矢理抜くことで、毛根周りの毛細血管を傷付けてしまい出血炎症(毛嚢炎)が起きる可能性が高くなります。

毛嚢炎

せっかく彼のためにキレイにしようと思ったのに、炎症を起こして真っ赤、なんてことになったら痛々しくて雰囲気も壊してしまいますし、何より痛みを感じやすい場所でもあるのでそれは避けたいですよね。

それに抜いてしまうと埋没毛のリスクも上がるので、毛抜きで抜くのだけはやめましょう。

ツルツルにしたい!という方は、地道ですがきちんと脱毛サロンで脱毛したり、安く済ませたい場合は、家庭用脱毛器などでキレイにしましょう。

ケノンで1年間アンダーヘアを脱毛した結果

まずは脱毛前、こんな感じでした。


うん、いい感じにもじゃもじゃです!

そこから2週間に1度パチンパチンと脱毛をした結果…

1年後


おおお!

というくらい脱毛できました。

私はかなりの剛毛なので、1年間でこれだけ脱毛できればかなり満足です。


合計で24回脱毛したわけですが1回あたりたった5分程度で終わる上、73,000円なら脱毛サロンに通うよりも安く、アンダーヘアだけでなく全身脱毛できます。

安く、早く、確実に脱毛したい方は脱毛器ケノンがおすすめです。

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